pythonbrew で Python をインストールするときのオプションメモ

Python をインストールするときの configure オプションを指定しないと、SSLサポートしなかったりといろいろ面倒なので、よく指定するオプションを、ここでメモとして残しておきます。

以下は、Python 2.7.2 をインストールする場合

$ pythonbrew install --configure=' \
  --with-zlib \
  --with-ssl \
  --with-readline \
  --with-ncurses \
  --with-sqlite3 \
  --with-crypt \
  --with-md5 \
  --with-sha' \
  2.7.2

参考までに、pythonbrew install の構文はこんな感じ。
時間掛けたくない場合は –no-test オプションを付けてもいいでしょう。

$ pythonbrew install --help
Usage: pythonbrew install [OPTIONS] VERSION

Options:
  -h, --help            show this help message and exit
  -f, --force           Force installation of python.
  -n, --no-test         Skip `make test`.
  -v, --verbose         Display log information on the console.
  -C CONFIGURE_OPTIONS, --configure=CONFIGURE_OPTIONS
                        Options passed directly to configure.
  --no-setuptools       Skip installation of setuptools.
  --as=ALIAS            Install a python under an alias.
  -j JOBS, --jobs=JOBS  Enable parallel make.
  --framework           Build (MacOSX|Darwin) framework.
  --universal           Build for both 32 & 64 bit Intel.
  --static              Build static libraries.
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