Redmine にメールでチケット登録する

Redmineにはメールによるチケット登録用のスクリプト(rdm-mailhandler.rb)が用意されています。
これをうまく活用すれば、ユーザからの問い合わせ対応やサーバ監視等をRedmineの優れたワークフローで効率よく管理できるかもしれないですね。

前提

Ubuntu/Postfix でのお話です。
redmine@xxxxxx.com 宛にメールを送る事でチケット登録可能にするお話です。
サーバで redmine ユーザを作成しておいてください。
メールサーバ(xxxxxx.com) と同じサーバにRedmineが構築されているとします。
送信元メールアドレスはRedmineに登録されている必要があります。
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Basic認証用の .htpasswd ファイルを htpasswd コマンドを使わずに作成する

最近は apache をインストールする機会が無いので htpasswd コマンドが無い場合があるので、代用として python でワンライナーを書いてみた。要は nginx で Basic認証かけたいときに一瞬困ったので、そのメモです。

python -c "from crypt import crypt; user = raw_input('username: '); passwd = raw_input('password: '); print '--\n%s:%s' % (user, crypt(passwd, 'AB'));"

最後の 「AB」 の部分は適当に。
アウトプットは以下のようなイメージになります。

$ python -c "from crypt import crypt; user = raw_input('username: '); passwd = raw_input('password: '); print '--\n%s:%s' % (user, crypt(passwd, 'AB'));"
username: oyakata
password: banzai
--
oyakata:ABc6SpEzacaOQ

最後の一行を .htpasswd に追記すればOKです。

設定ファイルの一元管理とか@Ubuntu

管理するサーバが増えるたびに、自分仕様の設定ファイルを毎回配備するのがとても面倒に感じたので、Mercurial を使って配備する事にしてみた。

最終的に、新しいサーバが増えたときは以下のような手順で設定ファイルを配備する事が出来ます。

$ hg clone ssh://xxx@xxxxx/path/to/repository settings
$ cd settings
$ ./deploy.sh

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nginx のバージョンを非表示にする

セキュリティ対策として、nginx のバージョン情報を非表示にする方法です。

設定ファイルに以下の記述をして、nginx を再起動すればOK。

server_tokens    off;

server ディレクティブに記載すれば、その server のみで有効になりますが、
http ディレクティブに記載すれば全体に有効になります。
全体に対して行った方が良いでしょう。